【大阪校】ドラム科

ドラム科

PITは世界中のドラムスクールに影響を与えてきました。
PITはプロドラマーになるための経験や自信、成長を実感しながら自分自身の将来のビジョンを見続けることが出来る場所です。
さらに、パフォーマンスに基づくトレーニングは新しいグルーヴやフィルを習い、その日にステージで演奏をすることも出来ます。
また、PITは、伝統的なプログラムであるだけではなく、デジタルレコーディング、MIDIのプログラミング等をライブやスタジオで学ぶことが出来る総合的なプログラムです。

カリキュラム

必修CORE

  • ドラム科 理論
  • ドラム科 基礎
  • ドラム科 基礎2
能力開発メソッドでドラマーとしての土台を作る。

■Harmony&Theory

あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。

■Ear Training

音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。

■Playing Techniques

Playing Techniquesでは、あらゆるドラミングの基礎ともいえる、ルーディメンツを徹底的にマスターします。ルーディメンツは、長い伝統に育まれ、その指導法も確立されつつありますが、MIでは、タイムキープ、モーションの効率化、4ウェイコーディネーションなどを複合的に取り入れ、より応用性の高いアプローチを採用することにより、著しい成果を挙げています。

■Developing Your Groove

説得力のあるグルーヴを叩き出すにはどうしたら良いか? ひとつの答えとして、ドラマーがグルーヴを「楽しむ」ことであることには間違いありません。このクラスでは、数名の学生が一緒にひとつのパターンをドラミングし、その「うねり」をグルーヴとして体感することによって、タイミングやフィール、サウンドを相補的に進化させることをねらいとしています。

■Contemporary Drum Concepts

ロックドラムの世界を中心に、近年のドラムテクニックの発展は目覚しく、ドラミングそのものの方法論自体が大きな変革にさらされているといっても過言ではないでしょう。こういった事態に対応し、さらなる進化の担い手を生むべく開講されたのがContemporary Drum Conceptsです。ベースドラムのテクニックの数々、すなわち、スライディングやピボティング、ツーバス(ツインペダル)から、パラディドル、フレーズの移し変え、オスティナート、モジュレーション、タイムシフティング、リニアドラミングなど、現在進行形の概念を学びます。

■Odd Meter

リズムの可能性は無限であり、変拍子は、無限性を保証する重要なファクターのひとつです。ドラマーが変拍子を自らのスタイルに取り込むことで、そのパラダイムは大きく解き放たれるでしょう。Odd Meter では、音楽的な変拍子を形成するための5つのステップ、すなわち、テクニック→符割り→フィール/スタイル→フレージング→フォーム、をコンセプトとして、学ぶ人の変拍子に対する見方を拡張します。

■Rhythm Section Workshop

パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。
アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。
その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。

■Reading

シングルラインの読譜から始め、カウンティング、チャートリーディング、特定のパターン上でのサイトリーディング、複雑な拍子、拍子の変更などのトピックを経て、実際のスタジオレコーディングなどにも対応する、マルチタムのセットによるリーディングまでをカバーします。

ELECTIVE【必修選択科目】

過去に開講されたタイトルの一例です

■リズムキープ(佐藤 潤一)

リズムをキープするのに大切な練習方法を紹介します。

■フットトレーニング(佐藤 潤一)

とことん足を鍛えます。

■グルーヴ(佐藤 潤一)

良いグルーヴ感を出せるように練習します!

■もっとツーバス(佐藤 潤一)

さらに深くツーバスを鍛えます。いろんなツーバスパターンも練習します。

■リズム感を鍛えよう(佐藤 潤一)

リズム感を鍛える練習方法を紹介します。リズム感に自身のない方は是非!

■Both(両手両足の練習)(三夜 陽一郎)

両手両足の練習をみっちりします!!

■ベーシックポリリズム(三夜 陽一郎)

ポリリズムの基礎をたたき込みます。

■ドラムテクニックとは?(喜多 淳裕)

どんなテクニックもベーシックなことから成り立っています!アカデミックにドラムと向き合っていく授業です。

■ドラム スタイル!(喜多 淳裕)

いろんなジャンルのスタイルを学びましょう!

■シーケンスアンドドラム!(喜多 淳裕)

色んな曲をシーケンスと一緒に一体感を持ちプレイする方法です。

■アコースティック(植村 慎太郎)

カホンの演奏をする授業です。手軽に扱えるので誰でも受講して欲しい授業です。

Live Playing Workshop【アンサンブル科目】

  • LPWライブプレイングワークショップ
  • LPWライブプレイングワークショップ2
  • LPWライブプレイングワークショップ3

■Live Playing Workshop

MI流アンサンブルの授業。
最新ヒットから過去のスタンダードナンバーまで幅広く取り上げて体験していきます。
様々な音楽スタイルを吸収する事を目的としています。
そして、この授業の最大の特徴は、「仲間を見つけられる」ということ。
授業を通じてお互いを知りながら自分のバンドを組む為のきっかけを作ることが出来ます。

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