【大阪校】ネットアーティストプログラム

ネットアーティストプログラム

ネットアーティストプログラム・タイトル

ミュージシャン+音楽ビジネス!音楽で収入を得る力を身につける!
ネットアーティストとは、単純に「ボカロP」や「同人系アーティスト」だけを目指すのではなく、現代社会では切り離すことができないインターネットマーケットを活用した、流通・販売(音楽配信等)や、データのやり取りのみで音源制作に参加するなど、音楽をビジネスに置き換える技術・知識を持つアーティストのことをいいます。
ネットアーティストプログラムでは、各学科の主要カリキュラムの受講と並行して、上記内容に必要とされる専門知識を基礎から学んでいきます。

カリキュラム

CORE【必修科目】

ネットアーティストプログラム自体にはCOREはありません。
ヴォーカル・ギター・ベース・ドラム・RAP(サウンドクリエイター/セルフプロデュース)、それぞれの学科のCORE授業をメインとし、その中で理論知識、読譜、記憶力を身に付け、ネットアーティストプログラムで反映していきます。
重要なのはパソコン・DTMを操れるだけでは、仕事として成立しないという事です。

独立するための力

音楽ビジネスでチャンスをつかむには、[独立した音楽活動ができる]こと[有効的なツールを理解する]ことが必要となります。
例えばヴォーカリスト…歌が上手い人は実のところ星の数ほどいます。その中で歌唱だけで十分な収入を得ることはかなり難しいといえます。
作詞・作曲や、制作作業を自ら行うというのは、音楽ビジネスでの成功の第一歩なのです。

基礎力の重要性

「楽曲制作に必要な演奏技術・基礎知識を身につける。」楽曲を制作するにあたり、理論・理屈をある程度理解し、楽器を演奏できる技術を身につけているほうが当然有利です。
更に言うならば、全てにおいて基礎・スタンダードを理解しているからこそ、真の個性が生まれるのです。
これは従来のMIカリキュラムの中で習得できます。

業界に必要とされる人材の育成

「DTMを使った制作ができる。/自分でデータのやり取りができる。」インターネットの普及に伴い、CDの流通はきわめて低下しています。
曲の購入もダウンロードが中心となっています。そのため、音源制作はできる限りコストのかからない方法で行われます。
すなわち自分で制作・編集し、データの送受信でやり取りができるアーティスト、簡単に言えば、「上手い人より、できる人」の方が重宝されているということです。

現場主義のハイレベルな指導

「現役プロデューサー・エンジニアの直接指導」最も大切なのは、この時代の現場に何が必要かというリアルタイムな知識です。
MI大阪校では現場を熟知した講師陣が、Cubase,Logic,Protools,等様々なソフト・ハードを使った授業とあわせ、現代の音楽ビジネスにおけるマネージメントに関してもアドバイスしてまいります。

ネットアーティストプログラムのアーティスト情報や業界人からのコメント等はコチラをご覧下さい。

ネットアーティストプログラム

スケジュール

一日の時間割

1限 9:30 → 10:20
2限 10:30 → 11:20
3限 11:30 → 12:20
お昼休み 12:20 → 13:00
4限 13:00 → 13:50
5限 14:00 → 14:50
6限 15:00 → 15:50
7限 16:00 → 16:50
8限 17:00 → 17:50

※選択授業の内容や曜日によって、1日の授業数が異なります。

年間スケジュール

1年次 (基礎課程)フルプログラム

  • 1st term
  • 2nd term
  • 3rd term

 

2年次(応用課程)フルプログラム

  • 4th term
  • 5th term
  • 6th term

 

※学期(term)の構成は、12週間【10週間の授業期間と2週間のテスト/発表会/補講期間】となり、年間3学期制の36週間となります。

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