【大阪校】ギター科

ギター科

ギター科 サブタイトル

GITは1977年に、ギタリストのためのパフォーマンスに基づくトレーニングで、音楽教育に革命をもたらしました。
今まで何十年もの間、何千人もの卒業生を輩出し、今もなお世界のTOPとして進化し続けています。GITでは世界的に有名な指導方法(技術の強化、創造性の確立、専門的な知識)を体験出来ます。
そしてレッスン以外にも、他のプレイヤーとのネットワークの構築や独創的な表現方法を発見し、さらに夢を実現するためのトレーニングも行っています。

カリキュラム

必修CORE

  • ギター科 理論
  • ギター科 基礎授業2
  • ギター科 理論2
能力開発メソッドでギタリストとしての土台を作る。

■Harmony&Theory

あらゆるジャンル、スタイル、パートに共通のトピック、すなわち、記譜法、スケール、トーナリティ、インターバル、コードボイシングとプログレッションおよびアナライズ、モード、転調など、コンテンポラリーミュージックの現場で要求される音楽理論を包括的に学習します。
テキストは、概念的・抽象的アプローチにとどまらず、より実践的な理解がなされるようデザインされています。

■Ear Training

音程やリズムを聴き分ける、いわゆる聴音の学習です。
実際の発声を通じて体得した身体的な感覚をもとに、音感を構築していくメソッドにより、初心者はもちろん、あらゆる段階の人に高度な聴音能力を提供することが可能となります。
また、Harmony&Theoryと一定の連動性を確保し、音楽的素養の基盤を総合的に身につけます。

■Single String Improvisation

この科目は「単音による即興演奏」、すなわちアドリブソロを主眼としますが、そのために必要とされるトピックは、アドリブソロに限らず、現代のギタリストが直面するであろうあらゆるシチュエーションにおいて、大きな意味を持ちます。
たとえば、スケールとフィンガーボードの相関関係をビジュアライズすることはアドリブをとるうえで必須ですが、同時に、コードワークの理解にも大きな助けとなります。
同様に、ペンタトニック、ダイアトニック、ハーモニックマイナー、メロディックマイナーからコンポジットモードに至る各種のスケール、ブルース、ドリアン、ミクソリディアンなどの各種旋法、キーセンターやモーダルインターチェンジなどの調性概念など、汎用性が高く、かつギタリストとしての音楽を理解するうえで重要な内容を扱います。

■Rhythm Guitar

ギターによるバッキングについて、コード、ストラム、リズムパターンなどを学びます。
コードについては、個々のコードタイプの成り立ちやシェイプの紹介にとどまらず、スケールパターンとの関連性、ダイアトニックコードの同一ポジション内への展開、ボイスリーディング、テンションコードなども扱い、現場で要求されるレベルまで技術を落とし込みます。
ほかに、ブルースバッキング、単音カッティング、ダブルストップなども習得します。

■Rhythm Section Workshop

パフォーマンスの前提となるアンサンブルテクニックを確立するためのワークショップ。
アンサンブルの心構え、機材のセットアップ、サウンドメイキング、ソングフォーム、キュー、カウンティングなど、基本的なポイントを押さえたうえで、種々のスタイルやグルーヴを実践していきます。
その過程で、メンバー間のコミュニケーション、リハーサルの進行、バンドマスターの役割、バンドサウンドのコントロールなど、ミュージシャンとしての、いわば「人間力」が試されるスキルも会得出来ることでしょう。

■Reading

読譜が初めての人にも無理なく導入出来るよう、ごく基本的なリズムと限られたポジションのリーディングから始め、各種調号、臨時記号、チャートリーディング、コンサートピッチ、カットタイム、3拍子、変拍子と進みます。
最終的には、あらゆるポジションをシームレスにシフトして、どんな初見演奏にも対応出来る技能の習得を目指します。

ELECTIVE【必修選択科目】

  • ギター科 基礎授業
  • ギター科 選択授業
  • ギター科 選択授業3
過去に開講されたタイトルの一例です

■DXⅣ(五陸 守)

1年目に学習したテクニックをより音楽的にプレイしていく事を目指します。

■Objective View Ⅰ(五陸 守)

自分のプレイを客観視する事に重点をおいた授業です。
課題曲を練習し、その後プレイを動画で撮影します。

■ソロ構築 Ⅰ(五陸 守)

リードプレイを“インプロヴァイズ”するのでは泣く、「理由」や「ルール」をつけて“構築”します。
実際の楽曲でのプレイ解析と自身でのフレーズメイクをします。

■オリジナル制作(五陸 守)

自分のオリジナル曲を一枚のCDとして完成させるのが目標の授業です。
自分で作品を作っていく過程を学びます。製作意欲の高い人を全力でサポートします。

■初級テクニカルギターⅠ(五陸 守)

テクニカルなギタープレイに必要な技術を基礎から学びます。
フィンガリングやピッキングを鍛えながら、音楽として人に伝えるための“表現の幅”を広げていきます。

■Melidic Guitar Concept(五陸 守)

トライアドの研究を深め、どんなコード進行でもバッキング/リードがプレイできるようになることを目指します。

■知らないと損する音楽理論(四方 裕也)

その名の通り、知ってて当たり前、知らなきゃ損する音楽理論を実技と共に解説します。

■知って得するギターフレーズ(四方 裕也)

その名の通り知って得するギターフレーズを実戦と練習方法に分けて解説します。

■ブルースギター(河本 真紀)

ロックやポップスの基礎としてのブルースの様々なバリエーションと奏法を学びます。ライブハウス等のブルースセッションに参加できる実力をゲットするのはもちろん、自分のバンドの音楽性を深めることが出来ます。

■カッティング&バッキングギター(河本 真紀)

表面的なテクニックにとどまらず、本当に使えるカッティング、『仕事』で使える歌モノのバッキングを学びます。

■HR/HMバッキング(太田 竜馬)

バッキングの聴かせ方、タイムやビブラートなど、基本的な所から少しハードルの高いものまで、楽曲を使って行っていきます。

■メロディーを大切にするHR/HMギター(太田 竜馬)

インスト曲や歌メロをギターで弾き、どのようにすれば表現の幅が広がるかを指導します。
ビブラートやチョーキング等、基本的な部分も重点を置きながらフィンガリングのトレーニングも行おうと思います。

■究極のジャズギター(山中 享一)

ジョン・コルトレーンのハーモニーの革命、3トニックシステムで作曲されたGiant Stepを学び、いつしか大きな一歩をふみだそう!

■バッキングギターアプローチ/Pops編(北村 嘉章)

Rock、Popsにおけるバッキングのフィル(おかず、合いの手フレーズ)を学んでいく。

Live Playing Workshop【アンサンブル科目】

  • LPWライブプレイングワークショップ
  • LPWライブプレイングワークショップ2
  • LPWライブプレイングワークショップ3

■Live Playing Workshop

MI流アンサンブルの授業。
最新ヒットから過去のスタンダードナンバーまで幅広く取り上げて体験していきます。
様々な音楽スタイルを吸収する事を目的としています。
そして、この授業の最大の特徴は、「仲間を見つけられる」ということ。
授業を通じてお互いを知りながら自分のバンドを組む為のきっかけを作ることが出来ます。

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