GIT MASTERS 2016

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応募要項

募集対象

伝統のギターオーディション「GITマスターズ」からトップギタリストへの扉を叩きたい方

応募資格

●ギターインストのオリジナル音源、またはGIT MASTERS2016課題曲でパフォーマンス出来る方
※オリジナル音源と課題曲、両方応募も可。
※ジュニア部門は「GIT MASTERS2016課題曲」のみでのエントリーとします。

●当オーディションに関連して、ご本人及びその楽曲に関する一連の情報素材
(画像・映像・音楽・テキスト等を含む)の各種媒体(TV・ラジオ・インターネット・新聞・雑誌など) への露出と、インターネットにおける配信(ストリーミング・ダウンロード含む)の許諾の可能な方。

●【マスターズ部門】年齢16~26歳まで ※応募時の年齢で27歳未満であること。
但し大学/専門学校生は27歳以上でも可能。

●【ジュニア部門】年齢15歳以下

●特定のレコード会社、プロダクション、音楽出版社等との間で契約をしていない方。
※未成年の方は、保護者の承諾が必要です。
※本オーディションにご参加された場合には、上記規約に同意されているものとみなします。

■課題曲「@3910」

楽曲

デモ演奏
カラオケ

スコア

掲載しておりましたスコアに誤りがございました。お詫びし訂正させていただきます。
現在は6弦用、7弦用ともに修正版のスコアを掲載しております。ぜひご活用ください。
2016/5/30

楽曲解説

今年もGIT MASTERSの季節がやってきましたよ!審査委員長のISAOです!

今回の課題曲は、リズムを重視したものにしてみました。ハンマリングなど細かいニュアンスは敢えて表記していません。それぞれのセンスでやってもらえればと思います。GUITAR SOLO1はBm一発のアドリブパートです。要するに何でもアリですが、ドリアンスケールを使うと雰囲気が出ます。GUITAR SOLO2も自分なりにやってもらって構いません。B→C#/B→D/B→E/Bの進行に合うフレーズであり、後半に向かい盛り上がるものであれば問題ありません。僕は7弦使用で弾いていますが、6弦用も用意しました。詳しくは、スコアを参照にしてください。

INTROのメインリフは7弦で弾く場合は開放弦の音が濁らない様に弾くのがポイント。Aの開放をチキンピッキングを使用し、6弦上をハンマリングするとリズムも取りやすくタイトに弾く事が出来る。6弦の場合、少し複雑に感じるが、ハンマリングを多用すればフレーズにのりやすい。ギタースタートの曲なので、焦らずインテンポを心がけて欲しい。BRIDGEは9thのフォームをひたすら平行移動させていくフレーズ。ストレッチが必要なので、9thの音を弦飛びで弾いてしまっても良いかも。こちらも9thをチキンピッキングで弾くと綺麗にフレーズが流れる。その後すぐChorusのメロを弾く事 '82ノなり、かなりのフレット移動になるので冷静に(笑)。

審査方法

■1次エントリー審査

エントリー期間:2016年4月10日(水)〜2016年7月31日(金)まで
動画でのエントリーのみとさせていただきます。

[動画について]

※タイトルを「GIT MASTERS 2016 + 曲名」にしてアップロードしてください。
※エントリーしたご本人が演奏している事が確認出来る動画をアップしてください。
(手元のみなど本人確認できないものは不可とさせていただきます)
※動画サイト(YouTube、ニコニコ動画)へアップロードしたものに限らせていただきます。
※2次審査時には主旋律のギターを抜かしたマイナス音源が必要となります。

■2次審査

2016年8月より全国主要都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)にてステージパフォーマンスと質疑応答をさせていただき審査いたします。

  • 東京会場:8/27(土)
  • 大阪会場:8/28(日)
  • 名古屋会場:8/21(日)
  • 福岡会場:8/30(火)
  • 仙台会場:8/21(日)
  • 札幌会場:9/4(日)

※2次審査の模様は、動画撮影を行い後日動画サイトへアップいたします。

■決勝大会

2016年10月22日(土):東京会場にて

オーディエンス及び豪華審査委員の前でデモンストレーション形式の決勝戦を行います。
また2次審査時の動画プレビュー数も参考にさせていただきます。
※マスターズグランプリ、マスターズ準グランプリの他、特別賞もあり

審査員長:ISAO(Spark7 , Trimurti)

本選審査員:e-ZUKA(GRANRODEO), 小林信一(地獄カルテット), 藤岡幹大(TRICK BOX), Syu(GALNERYUS) 審査員は決定次第随時発表いたします。

注意事項

  • 予選会場、決勝会場にお越し頂ける方を審査対象とさせて頂きます。
  • 選考費など、参加費用は一切ありません。
    ただし、審査会場への交通費や宿泊費などは自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。
  • 審査通過者のみこちらからご連絡させて頂きます。
  • 選考状況・選考結果に関するお問い合わせについては応じられません。
  • 応募書類の返却はできません。応募書類は選考以外の目的では使用いたしません。
  • 審査員は、最終審査のみにご参加いただきます。

お問い合わせ

GIT MASTERS 2016 事務局(MI JAPAN 東京校) TEL:03-3476-1597 

審査員からのコメント

ISAO

審査員長 ISAO

今年もGIT MASTERSの季節がやってきましたよ!審査員長のISAOです!毎年決勝では、個性的でハイレベルなギタリスト達のパフォーマンスに審査員一同度肝を抜かれています。
まだ知られていないだけで、本当に素晴らしい才能が世の中には溢れかえっています。
「自分はこんなに素晴らしい曲があるのに!こんなに弾けるのに!こんなに華があるのに!」と、アピールしたくてくすぶっている全国のギタリスト諸君!今こそ大きな一歩を踏み出す時です!次世代のギターヒーロー、ヒロインの座を掴む大きなチャンスがこの大会にはあるのです。
これはチャレンジしない手は無いでしょう!熱いギタープレイ、待ってますよ!


スーパーバイザー e-ZUKA

審査員 e-ZUKA

今年もGITマスターズの季節がやって来たよ〜!
そしてついに君の出番だ〜!
どんどんハイレベルな戦いになって来てるけど、ビビんないで挑戦してみよう。
これはゴールではなくスタート。
君も次世代のギターヒーローヒロインへのスタートラインに立ってみないか?
決勝で会えるのを楽しみに待ってます!!


小林信一

審査員 小林信一

年を重ねるごとに進化し続けるGITマスターズ。
これは若いギタリストの可能性は無限大だということの証。
2016年にも誰かがグランプリの称号を与えられるはず・・・それはキミかも知れない。
さぁ自分の可能性を信じてチャレンジせよ!
チャレンジ精神こそグランプリという名にふさわしい者が持つギタリスト魂だろう。
決勝大会で見せつけてくれ!


藤岡幹大

審査員 藤岡幹大

僕は、このコンテストに入賞した事がきっかけで、本格的な音楽キャリアをスタートさせる事が出来ました。
音楽業界に君というギタリストの存在を知らしめるチャンスです。
爪痕残してください!


Syu

審査員 Syu

今年もGIT MASTERSが開催されますね!

このような、ギタリストが1人でステージに立ち、お客様、そしてそうそうたる審査員の前で弾くというとてつもなく緊張感しかない現場で、如何に実力を発揮できるか!というとこが勝負ですね〜。
力まず、いつもよりテンポ感を後ろに持っていって弾くと丁度良かったりするのでそんな感じでやってみてください!緊張するとテンポ感が上がりがちなので。
ギタリストというポジションは、ホントにどこまでも魅力があります、演奏の研究もそう、機材の研究もそう、一生続けられると言える素晴らしいものですね。
とにかく参戦される皆さんは、自分が楽しんで演奏出来ることを1番に考えて下さいね。
日々の練習や音作りは、本番楽しんで演奏する為の準備ですね。決してテスト勉強のようにならないよう、とにかく楽しんでいきましょう! 応援してます!